たまたまみの魚書店

本と魚とその他いろいろ。どなたか私のお話聞いていただけませんか?

魚書店~いつまでも出会えない~

たまたまみの魚書店へようこそ。

 

 

 皆さんは本を読む際、どこで購入していますか?書店ネット、もしくは電子書籍図書館で借りるなど、今はいろんな方法で読むことができますよね。

 私は基本的に書店なのでが、買いに行く時間の無い時や即決した時などはネットを使います。あとはアプリで投稿されている作品を読んだり…図書館は全く選択肢に入れていませんね。

 

 書店メリット「新たな発見やイチ押し作品が分かる」という点です。私は主にこれが目的で書店に行くのです。メインコーナー新作コーナーを見たり、文庫コーナーをすべて見て回るのは色んな発見があってとても楽しいのです。

 

 反対に書店デメリットとしましては「欲しい本が欲しい時にない」ことが多々あるという事です。また規模の小さいところだとまず置いてすらない。という事は日常です。今は取り置きサービスをしているところも多いですが、その点ネット「欲しい本が欲しい時に必ずある」という強みがありますよね。

 …届くまでに時間がかかってしまうというのはデメリットかもしれませんが。

 

  今回は、なぜか私が頑なに書店で買う事にこだわって中々続きが読むことができていない作品をご紹介します。

 

 

『丸の内で就職したら幽霊物件担当でした。』

 

 

 こちらは『竹村優希』さんの作品です。タイトルそのまんま、丸の内で就職したら幽霊物件担当に回された。というお話です。

 面接官である部長に「面接官は何人いる?」という不思議な質問をされた主人公は目に見えたまま素直に「4人」と答えました。ただし正解は3人であって1人は幽霊だったため、霊が見える素質を買われて事故物件を扱う部署に配属される…という経緯があり「第六物件管理係」で働くことになります。

 

 そしてこちら…

 

「年上の男の人と女の子のコンビ」

「無恋愛」

 

 はい、私の大好きな組み合わせ。更には「イケメンドSな上司」という説明と、表紙に描かれた男女。私に好条件な内容過ぎて逆に躊躇してて、何度か買おうと手を伸ばしていたのですが、1年越しくらいでやっと1巻に手を付けました。

 

 設定だけではなく内容もとても面白かったです。しっかりオカルト要素もありながら、どこかほのぼしていて少しがある。この「闇」がどんな小説も面白くしてしまいますよね。

 

 初めにお伝えした通り、こちらの小説中々次を読むことができていないのです…

 

「とりあえず1巻読んで、書店で1冊ずつ買おう」

 

 このような謎の決まり事を自分の中で決めていて「次書店に行くときに2巻を買おう」と毎度思っているのですが…

 

 これが上手い事に、どの店舗に行っても「2巻」が残っていないのです…!4巻から先はほぼそろっているのに、何でですか、?結局半年ほど2巻を手に入れられていないまま今に至ります…まぁ、意地を張らずにネットで注文すればいいのですが、ここまで来たら突き通したいのです。

 

 全くない。という事はないと思うのでもう少しチャレンジし続けたいと思います…

 


 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!またのご来店お待ちしております!